新着情報

2022.01.11

新型コロナワクチン住民個別接種3回目予約はこちらから。予約する

医療従事者、住民の新型コロナワクチン予防接種の予約を開始します。当院はファイザーを使用しております。

1月26日から3回目新型コロナワクチン接種が可能です。2回目のワクチン接種以降6ヶ月以上経過している方で、接種券が届いている方が予約できます。予防接種には必ず接種券が必要となります。当日接種券がない方は受けれません。どうぞご確認お願いします。

予約する←こちらから新型コロナワクチン予防接種を予約したい方はボタンを押してください。

←新型コロナワクチン予防接種予約QRコード

ご予約は、WEBからおねがいします。上記の予約ボタンからお願いします。直接の外来での予約は、診察を受ける方の妨げになるので何卒お控えください。 コロナワクチンは、1バイアルで6名使用します。指定期間は、ご希望の日にちでお取りできるようにしております。時間については、診察時間外で行いますので、ご了承ください。希少なワクチンの性質上、余った分など廃棄ができません。当日のキャンセルを気軽にできるものではないので、よく考えてからご予約をお願いいたします。キャンセル待ちは受け付けておりません。

1回目の接種は、約3週間後同時刻になります。1回目の接種の際にご予約をお取りします。 

ワクチン接種日時:毎週、月、火、水、金、土曜日 時間:AM9:00-AM11:30まで12名、pm14:00-16:30まで12名 完全予約制。 

2022.01.01

発熱外来のお知らせです。症状のある患者様へ

発熱、咽頭痛、だるさ症状がある方は、まずはお電話にて予約を必ずお願いします。直接の来院の患者様は受け付けられません。お電話にてご予約の上、指定の時間になりましたら、クリニックへお越しください。クリニック内には入室できません。クリニックの前に来られたら外からお電話をください。その後、個室にご案内いたします。医師の診察を受けて頂き、必要な検査を行います。その他、オンライン診療や診療後であれば、必要に応じて往診もさせていただきます。どうぞご理解ください。皆さまにとっても、大変な時ですので、どうぞご自愛くださいます様にお願いします。

藤沢市コロナ受診相談センター

新型コロナウイルス感染症への感染が疑われる場合に、診療体制の整った医療機関に確実につなぎ、市民の不安を軽減するために、「藤沢市コロナ受診相談センター」を開設しています。

 ○電話番号 0466-50-8200  ○受付時間 午前9時から午後9時まで(土日休日を含む)

次の症状がある方は、「コロナ受診相談センター」にご相談ください。

 ・風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならない場合を含む)

 ・強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある

 ※高齢者や妊婦の方、基礎疾患等のある方は、上記の状態が2日程度続く場合

「コロナ受診相談センター」でのご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、診療体制の整った医療機関をご案内してくれます。

上記以外の場合は、次の窓口にご相談ください。

保健予防課 0466-50-3593(平日の午前8時30分から午後5時15分まで)

2021.10.01

オンライン診療のご案内(電話、LINE、Facetime)

患者様におかれましては、コロナ禍でクリニックに受診することへの不安がある方も多いかと思います。その様な患者様のために、電話やLINEまたはFacetimeでオンライン診療を受け付けることにしました。文末のQRコードでお友だち登録していただき、ご連絡ください。お待たせする場合もありますが、試験的な導入ですのでお許しください。ぜひご活用いただければ幸いです。

<オンライン診療>人々の外出を減らすため、オンライン診療が臨時で対象拡大されています。初診の患者さんも対象となりました。そこで、当院では困っている皆さまに少しでも、不安をとっていただける様にオンライン診療を開始いたしました。 ※skype, zoomを用いた診療は行なっておりません。

1) 電話またはLINE、facetimeでのオンライン診療が可能です。

下記の書類をLINEやFAXでお送りください。LINEの方やfacetimeの方は、あらかじめ紙に書いていただき、写真を取っておくと簡単です。

・受診される方の氏名、診察券番号(分からない場合は生年月日)

・連絡のつく電話番号、住所

・診察を希望される日付、時間帯

・薬を受け取られる調剤薬局の名前、支店名

2) 保険証をFAX(0466-41-2811)またはLINEで写真を取りお送りください。またFacetimeの方は、メッセージアプリを使用してお送りください。同じ月に受診されており、保険証の変更がない場合には必要ありません。

3) 処方箋を希望された日に当院の医師よりご連絡いたします。必要な薬がある場合にはご確認をお願いします。オンライン診察時間は、前もって受付事務職員から連絡させていただきます。なるべく、指定のお時間に連絡ができるようにいたしますが、前後することをお許しください。

4) ご連絡いただいた調剤薬局でお薬を受け取ってください。こちらからFAXで処方箋を調剤薬局へ送ります。処方箋の有効期限は4日です。 4日以内に受け取りをお願いします。

5) 当院へのお支払いをお願いします(後日で構いませんが、なるべくお早めにご来院の上、ご精算をお願いいたします。受診が困難な際には、振込先をご連絡いたします。)

窓口でも対応いたしますが、院内に入るのが心配な方は院外で電話をしてください。スタッフが院外でお会計いたします。来院いただければ、クレジットカードも使用可能です。

LINEお友だち登録方法> QRコード 下記を登録してください。診察ご希望の際には、上記書類をLINEで送っていただければ、こちらでお友達登録をいたします。ご連絡をお待ちください。

Facetime ID:  sfcc20151204@icloud.com このIDを連絡帳に入れていただき、facetimeをご利用できる様になります。必要な書類(保険証など)は、メッセージアプリを使用してお送りください。

2021.09.29

藤沢市令和3年インフルエンザ予防接種のお知らせです。受付中です。

大変ご迷惑をおかけいたしております。インフルエンザワクチン入荷しました。予約は、受け付けておりませんので、お電話でご確認いただき、ご来院くだささい。在庫状況は、HPにて、随時ご連絡いたします。よろしくお願いいたします。

公費(高齢者)の予防接種は10/1から接種開始となり、藤沢市在住の65歳以上の方(公費)は、自己負担が1600円です。予約制ではありません。9時から18時までの診療時間に、受診された方から打たせていただき、在庫なくなり次第終了になります。 時間短縮の為、ご自宅で体温を測定してきてください。 新型コロナワクチンとの接種間隔期間は、2週間空けてください。

一般の方の予防接種開始は10/1からとなります予約なし:当日順番で接種。30分ごとの入室制限の可能性あり。当日予約なしで、9時から18時までの診療時間(※休診日を除く)に接種できますが、感染防止の基本である「身体的距離の確保」するため、予防接種を受けるにあたり、30分ごとのクリニック入室を制限することがございます。その際には、整理券のようなものも発行するなど随時工夫を行って、みなさまの健康管理をいたす予定です。ご理解をお願いします。また、お子様の予約も受け付けておりません。従いまして2回目の接種も受け付け順になっており、2回接種は保証できません。時間短縮の為、予診票をダウンロードして頂き、ご自宅で記入し体温の測定をお願いします新型コロナワクチンとの接種間隔期間は、2週間空けてください。

皆様が、公平に予防接種を受けていただく為にご協力お願いいたします。また、インフルエンザ予防接種のみの方の駐車券は発行しておりません。ご理解ください。(12歳以下の方は母子手帳を持参ください。)

新型コロナ感染防止のため、来院いただいた順に30分ごとにクリニックの入室を制限しながら接種していきます。

藤沢市在住の65歳以上の方(公費) 1,600円
大人(13歳以上) 3,000円(+税)
子供(生後6ヶ月-12歳以下) 3,000円(+税)

公費の方は、お電話にて在庫の確認をお願いします。 TEL:0466-41-2810

インフルエンザ問診票ダウンロードは、こちら→「インフルエンザ問診票」(公費の方は必要ありません)

ワクチンは次シーズンに流行することが予測されるA型とB型の両方が含まれています。ちなみに、2021/2022 冬シーズンで使用される予定のワクチンに入っているウイルスの種類は下記です。
2021/2022冬シーズン
 A型株
    A/ビクトリア/1/2020(IVR-217)(H1N1)
    A/タスマニア/503/2020(IVR-221)(H3N2)
B型株
    B/プーケット/3073/2013(山形系統)
    B/ビクトリア/705/2018(BVR-11)(ビクトリア系統)
2020.07.21

新型コロナPCR検査(発熱外来用/渡航用), 抗原検査、抗体検査のお知らせ

新型コロナウィルスPCR検査のお知らせです。(予約制)

当院では、保険診療および自費診療でのPCR検査を実施しております。発熱など症状がある方は医師の診察を受け、必要であれば、新型コロナ抗原検査、PCR検査を受けることが可能です。 また、発熱相談センターで、PCR検査施行の基準に当てはまらず、健康保険で検査が受けられない方が多くみられます。お仕事の関係でPCR検査をしなければならない方、帰省、帰国する方、海外へ渡航の方、その他、どうしてもPCR検査をしたい方などおられると思います。 そのような方は、自費ではございますが、PCR検査をおこなうが可能です。当院は、海外渡航PCR検査センター(TeCOT)の登録医療機関です。

検査結果が判明するまで1-2日間を要しております。ご予定に合わせた検査をお願いします。事前に必ず相談ください。

症状がある方は、申し訳ございませんが、医師の診察後に、必要か判断します。ご連絡の上、診察予約をしていただければと存じます。 

・完全予約制です。(ご連絡いただければ当日検査可能です。)
PCR検査実施時間 9:00~18:00(月~土)
検査費用 20,000円(税別)初診料2000円(税別)診断書代(英語・日本語)1000円(税別) 合計25300円(税込み)

新型コロナ抗原検査(定性検査):検査費用12,000円(税別)、初診料2000円(税別)、診断書代(英語・日本語) 1000円(税別)合計16500円(税込)

新型コロナ抗体検査:検査費用10000円(税別)

症状のある方は、公費となります。初診料/院内トリアージ負担/処方箋料等は、指定の費用です。

ご予約 tel:  0466-41-2810   Email: sfcc2015@icloud.com
受付時間 9:00~17:00(月~土)

検査当日の1時間前から飲水、うがい、歯磨きなど控えてください。

唾液による新型コロナウイルスPCR検査の説明

就業や海外渡航にてPCR検査結果を求められることがあります。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)を疑い症例ではPCR検査は保険適用(行政検査)となっておりますが、無症状の方では保険適用とはなっておりません。

以前よりPCR検査は鼻腔・咽頭拭い液にて施行されておりますが、鼻腔・咽頭拭い液の採取には刺激によるくしゃみ等によりエアロゾルの発生が起こり、採取者や周囲の者に感染のリスクが伴うとされており、感染対策が十分なされた施設と施行者によって行わなければなりませんでした。

これまでの研究結果から新型コロナウイルス感染症の発症後10日以内であれば唾液によるPCR検査は鼻腔・咽頭拭い液での検査と同等の検出率であり、唾液採取による周囲への感染リスクはほとんどないことが分かってきました。

このことをふまえ、当院では大手検査機関の協力の下、唾液による新型コロナウイルスのPCR検査を開始することにいたしました。(鼻腔咽頭採取による検査も施行しております。)

診断書・証明書の発行について

医師による診断書、および検査結果報告書の発行を承ります。

お支払いには現金のほか、クレジットカード(JCB・VISA・Master・AMEX・Diners)をご利用いただけます。

診断書(日本語・英語)

日本語、英語での診断書発行が可能です。お申し込み時に発行を希望する旨お伝えください。(いずれも1000円税別)

  • 日本語の診断書…検査結果が判明次第、即日発行することができます。
  • 英語の診断書…渡航による日数制限等がある場合は、必ず事前にご相談ください。検査結果が判明次第、即日発行可能です。
  • 検査結果報告書

    検査結果のみが記載された報告書の発行も可能です。お申込み時に発行を希望する旨お伝えください。郵送対応も可能ですのでお申し出ください。(検査を受けた方に無償で発行)

  • 団体でのお申込みについて

    企業、事業所単位でのお申込みも受け付けています。メールにてお問い合わせください。sfcc2015@icloud.com(PCR検査専用) までご連絡ください。

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    よくあるご質問

    PCR検査に関して、よくお問い合わせいただくQ&Aを掲載しています。お申し込みのご参考になってください。

PCR検査はどのような方法ですか?痛みはありますか?

A:  当院のPCR検査は、唾液の採取により行います。唾液を取っていただき検体を採取する方法です。痛みはありません。5分から10分くらいの時間を要します。必要に応じて、鼻腔咽頭からの採取も行います。

検査結果はいつ・どのようにわかりますか?

検査を受けてから概ね2日以内に結果が判明します。速報の検査結果がでましたら、当院から直接ご本人にご連絡いたします。陽性の場合は、保健所に届け出を行います。

2018.09.21

足の傷が治らない。下肢難治性潰瘍の治療の症例

症例 1.  80代女性。以前より、数年前から下肢浮腫が見られていました。脳梗塞の既往もあり、あまり動けず寝ている時間が長かったようです。2ヶ月前から、かゆみが強く、書いてしまうことが多く、足に傷ができて治らなくなった。近医の皮膚科にて、外用(塗り薬)などかゆみの治療、皮膚の潰瘍の治療を受けておりましたが、縮小傾向であったものの、治癒せず、廃用性浮腫、下肢静脈瘤を疑われて、潰瘍治療はじめてから3ヶ月経過して、当院へ紹介になりました。弾力性ストッキングは、ご本人履くのが困難(力がない。親指が痛い)で、処方されておらず、弾性包帯も使用していない状態でした。

初診時の下肢の所見;下腿部皮膚は、活動性潰瘍がみられており、一部不良肉芽がみられておりました。周囲の皮膚は、熱感を伴い発赤していました。湿疹は、発赤がみられており、じゅくじゅくして浸出液がでていました。

超音波検査では、大伏在静脈の逆流はありませんでした。すなわち、下肢静脈瘤から発生した傷(潰瘍)では、ないということです。廃用性浮腫で発生した、うっ滞性皮膚炎による難治性潰瘍と診断いたしました。動脈の血流は正常でした。

治療方針;難治性とのことで、細菌感染など評価する為に、創部の培養を行いました。すでに、皮膚科にて抗生剤の投与、創部の外用処置により細菌は、検出しませんでした。   力がなく弾力性ストッキングも使用できない状態でしたので、弾性包帯を使用する方針といたしました。といっても、ご本人で足に巻くことができないので、訪問看護など地域の連携にて、なるべく使用してもらう方針で行きました。創部処置は、フィブラストスプレー(創傷治癒を促進するスプレー)を使用して、圧迫療法(弾性包帯)にて経過見ておりましたが、一週間経過してもあまり改善がない為、下記の方法をおこないました。

陰圧吸引閉鎖療法(NPWT:negative pressure wound therapy) (保険治療)

これは、陰圧吸引をかけながら、細菌など様々な浸出を吸引してくれます。そして、陰圧吸引により、血管新生を促進させ、血流が不足しているところへの血管を補い傷を直しやすくする画期的な装置なのです。しかも、自宅で治療できる画期的な治療器具です。毎日、創部を洗浄する必要もなく、3日に1度来院していただき、創部を確認し、傷の治療を行っていきます。もちろんこの装置の上から、弾性包帯による圧迫療法も行うことができます。3日に一度通院していただき、フィブラストスプレーを使用し閉鎖療法、NPWTを交換します。NPWTは、一ヶ月間のみ保険算定できる装置であるため、私としても、なんとか一ヶ月で治さなければ、ならないというプレッシャーがあります。

一ヶ月後の所見です。

かなり潰瘍は、上皮化しており、周囲の炎症も改善してきております。創部の点状に赤く見えるのは、新生血管です。かなり潰瘍の盛り上がりが良好です。

 

経過3ヶ月の写真です。

今後は、弾力性ストッキングを使用して、足をいたわっていただくように説明いたしました。ご自分では、履くことが困難とのことで、訪問看護で週に2回履かせることで、経過を見てもらうようにしました。

今回は、下肢の難治性潰瘍で、皮膚科と連携がとれ、治療に結びつきました。難治性潰瘍の治療には、集学的な医療が必要です。私も自分の施設でできる限界を把握しながら、病院のフットケアチームに連携を取ることも必要と感じております。患者さんが、良いゲートキーパーである医師に巡り会うことが一番ですが、残念ながら全てが熱心な医師というわけではないので、かかりつけ医の先生と相談し良いゲートキーパーを紹介してもらうことが一番だと考えます。

当院では、再生医療第3種の申請もしており、様々な医療が気軽に受けれるように日々研鑽しております。いつでもご相談ください。

2017.09.29

非侵襲(傷がつかない)なリフトアップ治療『ウルセラリフト』

目元のたるみ、ゆるんだ頬、あご(フェイスライン)のたるみを手術や注射をせずにリフトアップできる唯一の機械『ウルセラ』を導入しました。 それに伴い、下記キャンペーンを実施いたします。この機会にウルセラリフトの施術をご検討してみませんか。

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2017.08.18

YAGレーザーによる毛細血管拡張症(くもの巣状静脈瘤、網目状静脈瘤)の治療

症例2. 40代女性 17-18年前から、下肢の静脈が目立ち始めました。ここ数年特に目立ってきた。出産後から目立ってきた。時々重くだるくなるし、水泳していると、「それどうしたの?」と言われるので、見た目も気になってきた。6年前に、硬化療法をしています。硬化療法が術後の圧迫や弾性包帯にてかぶれたので硬化療法は、あまり気がすすまない。とのことで、当院へ受診となりました。

超音波検査;明らかな伏在静脈、深部静脈、交通枝に血流の逆流は、見られず、弁機能不全は見られませんでした。

初診時所見;両側下肢に毛細血管拡張あり、全体に広がっている。くもの巣状静脈瘤と網目状静脈瘤が混在しています。

治療方針;伏在静脈瘤もなく、毛細血管拡張のみであり弾力性ストッキングで保存的に経過みるのも一つの治療と説明しました。硬化療法は、術後の炎症後色素沈着が長期間(3ヶ月から半年)つづくことなど気になり、硬化療法は希望しないとのことでしたので経過観察としました。後日、美容皮膚科へ紹介しYAGレーザーの治療をする方針になりました。(この時、混合診療にならないように対応が必要でした。)

レーザー治療前

 

治療方針;くもの巣状静脈瘤(赤い毛細血管)と、網目状静脈瘤(青い血管)が目立っており、青い血管にも反応するYAGレーザー(保険外治療)にて照射する方が少ない回数で治療効果が期待できると考え、YAGレーザーを選択しました。赤い血管だけであれば、皮膚色素レーザー(Vbeam)が保険治療で照射できますが、青い血管もあり、保険治療は、3ヶ月に一度の治療であり、回数もかかるため、この患者さんには、不向きでしたので、YAGレーザーを使用して行くことが良いと判断しました。

YAGレーザー治療直後;血管に沿って、YAGレーザーを照射したところは、かなり腫脹(ミミズ腫れ)している。反応は良好でした。

術後1ヶ月半経過の写真です。かなり血管も退縮しております。一回でこれだけ効果は、かなり満足度も高い処置と言えます。色素沈着もなく経過良好でした。

2017.01.06

平成29年診察時間変更のお知らせです。

平成29年1月6日より診察時間変更をさせていただきます。
ご迷惑をおかけいたしますが、今後ともどうぞ宜しくお願いいたします。
診察時間:平日、土曜: AM 9:00-12:30、PM 14:00-18:00(木曜日:処置のみ、日曜日祝日 :休診 )
初診最終受付時間; 午前診療 12:00まで  午後診療 18:00まで 

2017.01.06

ホームページをリニューアルしました。

新年明けましておめでとうございます。
1月6日(金)にホームページをリニューアルいたしました。
https://www.sfc-v.com/

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Tel.0466-41-2810 WEB予約